恵方巻について。【食品ロスへの取り組み】

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今日のブログはお店のことというより、わたしたちのことについて書きます。

今日は2月3日、節分の日です。

皆様、豆まきをしたり、恵方巻を食べたりされましたか?

私たちは恵方巻を手作りして食べました。無病息災、そして商売繁盛を祈りながら美味しくいただきました。

この願いが叶うと嬉しいです。叶えるためにも日々努力ですね。

 

「恵方巻」というとコンビニエンスストアやスーパーマーッケットでの恵方巻の廃棄についての問題がニュースや新聞などで取り上げられています。食べ物が「無駄」になってしまうのは悲しいことだと思います。作り手の方も、それを知る私たちも皆が悲しい気持ちになることだと思います。

私たちも飲食店を経営していますので「廃棄」については非常に敏感です。

なので当店は、

魚は無駄のないようにお刺身などに使えない頭や骨、尾びれの部分は一緒に煮てあら汁に。

アジを開いて残った部分(中骨)は骨せんべいにリメイク。

などと本当に余すところの無いように。魚が「ゴミ」にならないように。日々調理を行っています。

 

魚も命です。「無駄なく、美味しく食べる。」それが大切なことなのではないかと思っています。

このような取り組みは、小規模な飲食店だからこそ出来ることだとは思いますが、これからもずっとこの姿勢は変えずに頑張っていきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。